こういう方法は公開しても自分が損するものでもないので、できるだけ公開してみんなでハッピーになれればいいと思う。
まず、脱オタクのマニュアルを公開している。ここで、そもそもの欠点克服のために、文科系オタクから脱出してほしい。
次に、合コンでの成功方法を記載している。運命の人を引き寄せる10の法則とまではいかないが、肝心の合コンのツテの仕入れ方から始まって、合コンでの自己紹介、話題、メアドゲット(連絡先の交換)の仕方、メールの作法やテクニック、初デートへの持っていき方、告白の仕方まで手順を追ってまとめている。参考にして欲しい。
なお、今後の拡張計画はこのとおりだ。
・合コン相手を見付ける方法
・合コンのいきごみ
・まずは服装から
・心を開く
・席替えをする
・気遣いが大事
・気に入った子がいない
・コンパゲーム集
・合コンでモテる戦術
・1ランク上を目指すテクニック
・合コンNG集
・人見知りなあたたも
・合コン向きのお店選び
・素敵なお店でモテモテ幹事
以下、参考までに昨今の合コン事情を記す。ここは読み飛ばしてもらってかまわない。
●大学生の場合●
その名目により、クラスコンパ、ゼミコンパ、卒論打ち上げコンパ、クラブやサークルの新入生歓迎コンパ(通称:新歓コンパ)、追い出しコンパ(通称:追いコン)などの呼び名がある。
異性の友達を獲得するために行なうパーティーを「合コン」と呼ぶが、これは男女合同コンパの短縮形であり、コンパの一種である。大学生の場合は、アルバイト等の低収入しかないこともあり、居酒屋やカラオケボックスなどで行われることが多い。男女比率は4対4もしくは3対3が基本と考えられている。中には、20対20、もしくはそれ以上の人数をオーガナイズする場合もある。
なお、昨今では「鍋パーティ」と称して、一人暮らしの社会人や学生の自宅で合コンするケースも存在するが、これはホームパーティーと合コンの合体系といえる。
●社会人の場合●
普通の企業のサラリーマンとOLや受付嬢(主に他社)、イベントコンパニオンなどが、アフター5に「合コン」を行う場合、学生と違いレストランなどで行う場合が多い[要出典]。なお、その時の懐具合と相手の女性陣のメンツによっては居酒屋レベルの店で行うケースもある。基本的に会費は男性7に対し女性3など、男性が多めに払うケースが多い。
●お金持ち合コン●
六本木ヒルズや東京ツインパークスなどの都心の高級マンションに住む、医師や会社経営者、外資系企業や大手商社マンなどの裕福なエリートビジネスマンが、仲間の男性とモデルやグラビアアイドルなどの芸能人、スチュワーデスやアナウンサーらと麻布十番や六本木近辺のレストランや東京都港区内の自宅、自宅マンションのラウンジなどで行う合コンのことを、「お金持ち合コン」もしくは「ヒルズ合コン」などと呼ぶ。この場合、男性が圧倒的に裕福なこともあり基本的に会費は男性が払う。
●合コンとエッチ●
古来より歌垣のような男女混合の語り合いの場は、性的な関係を背景に持っている場合がままある。合コンについても、例外ではない。 合コンで親しくなった異性と自宅(もしくはラブホテル)に行き、夜を過ごす(多くの場合性的関係を伴う)ことは俗にお持ち帰りと呼ばれている。また、男女が始めからセックス(もしくは乱交)に発展することを期待して行う合コンはヤリコンなどと呼ばれている。


